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パートナー オイル漏れ修理

オイル漏れ修理で入庫のパートナー。

この車、ちょっと珍しくて
なんと B18Cエンジン が載っています。

外見は普通のパートナーですが、
中身はなかなか気合いの入った仕様ですね。

今回はオイル漏れが出ているため、

・タイミングベルト
・オイルポンプ
・カムシール
・オイルパン

このあたりをまとめて交換していきます。

タイミングベルト周りは
オイル漏れがあるとベルトにも良くないので、
一気にリフレッシュしておきます。

ついでに、
バルブクリアランスの調整 も行う予定です。

B型エンジンは定期的に調整しておくと、
エンジンの調子もかなり良くなりますね。

まずは分解からスタート。
また作業の様子をアップしていきます。

インテグラタイプR DC5 エンジン載せ替え

インテグラタイプR DC5のエンジン載せ替え作業が完了しました。

今回は中古エンジンを使用しての載せ替え作業です。

組み上げ後、いざエンジン始動…
と思ったのですが、なかなかエンジンがかからず少し苦戦しました。

配線や各センサー、燃料系など
いろいろなところを一つ一つチェック。

原因を確認しながら作業を進め、
最終的には無事エンジン始動となりました。

ひとまず大きな作業はこれで完了です。

この後は試乗を行い、
オイル漏れや水漏れが無いか最終チェック。

問題がなければ作業終了となります。

EF9 ドアヒンジ交換

EF9のドアヒンジ交換作業です。

インナーライナーを外せば
比較的簡単に交換できるだろうと思い
作業を開始しました。

しかしヒンジ固定ボルトがフェンダーに干渉してしまい、
そのままではヒンジが外れません。

やむなくバンパー、フェンダー、
その他周辺部品を取り外して作業スペースを確保。


ようやくヒンジを外すことができ、
中古ヒンジを取り付けました。

その後ドアの建て付け調整を行い、
開閉状態などを確認。

最終チェックをして
作業完了となりました。

DC5 エンジン載せ替え作業 その後

DC5のエンジン載せ替え作業ですが、
いよいよ完成かと思いきやトラブル発生です。

エンジンを搭載し各部を組み上げ、
いざ始動…というところでセルモーターが回らず。

配線や電源関係を含めて点検を進め、セルモータも取り外し
原因を探りながら確認作業を行いました。

セルモーターの作動は確認できたものの、
今度はクランキングしてもエンジンが掛からない状態。

燃料系も疑い、インジェクターの点検を実施。
さらにブローしていたエンジン側のインジェクターを取り外し、
こちらの車両へ移植して再度組み付けを行いました。

しかしながら状況は変わらず、
現在も原因を探りながら点検を進めております。

お客様とも連絡を取り合いながら、
一つずつ確認作業を進めているところです。

もう少しで原因に辿り着けそうな気配ですので、
引き続き作業を進めていきます。

DC2 インテグラタイプR エンジン載せ替え いよいよ大詰め

DC2 インテグラタイプRのエンジン載せ替え作業。

いよいよ大詰めまで来ました。

中古エンジンにミッションをドッキングして、

メンバーの取り付けも完了しました。

ここまで来ると、作業もゴールが見えてきますね。

あとはミッションのデフサイドシールを取り付けて、

エンジンを車体に載せるだけです。

もうひと踏ん張り。

無事に載せ終わるまで、気を抜かず進めていきます。

DC5 エンジン交換作業開始

ちょっと手が空いたので、いよいよエンジンの交換作業を進めていきます。今回交換するのは、ブローしたエンジン(画像左)ですが、このエンジンにはフライホイールがFD2用がついているので、外した部品の中で使える部品もチェックし、使えるものは新しいエンジン(画像右、手前のエンジン)に取り付けていきたいと思っています。

時間を見ながらの作業となるため、なかなかスピーディに進みませんが、一つ一つ丁寧に進めていきます。作業が進み次第、またご報告させていただきますので、もう少しお待ちください。

アコードユーロR CL7 謎の振動

先日修理をさせていただいたアコードユーロR CL7ですが、走行時に縦方向の振動が発生しているとのことで、点検を行いましたが、音その他の異常が見つからず、走行状態でないと振動でないと判断。
結果、左側のハブベアリングハブ、そしてドライブシャフトのボールジョイントを交換することにしました。

しかし、交換後も振動は改善されず、一向に治まる気配がありませんでした。そこで、リフトで車を上げ、走行状態と同じ条件で0から100キロほどスピードを上げて回してみましたが、振動は一切出ませんでした。これには非常に悩まされました。

そこで、次に右側のドライブシャフトハブベアリングボールジョイントも交換させていただきました。すると、驚くことに振動はピタリと治まりました。原因が右側にあったとは、予想外でしたが、無事解決に至りました。

実は、最初はミッションのリングギアが欠けているのではないかと思い、音が出ていないか確認しましたが、回転させてみてもそのような音は一切確認できませんでした。大きなトラブルに発展することなく、無事に解決できたことにホッとしています。

このような症状が出た場合でも、諦めずにしっかりと点検を重ねることで、問題の原因を特定し解決することができます。これからも、皆様のお車に関するどんなお悩みでも、しっかりと対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

シビックEK9タイプRの車検整備

先日、車検見積もりでお預かりしたシビックEK9タイプRですが、オイル漏れがひどく、現状では車検に通る状態ではありませんでした。さっそく修理を開始。オイル漏れの修理に加えて、トレーディングアームブッシュも切れていることが判明し、これも交換することとなりました。

古い車ということもあり、あちこちが劣化しており、特にブッシュの交換作業にはかなり手間がかかりました。ブッシュがなかなか抜けず、少々苦戦しましたが、無事交換を終えました。

これからこのシビックEK9を維持していくには、まだまだ多くの手間と時間がかかることが予想されます。ですが、こうした修理を繰り返しながら、少しずつでも車を元気に保っていくことが大切です。

修理が無事終わり、車検も通過、後は納車待ちです。

古い車でもしっかりとメンテナンスを行えば、まだまだ長く乗り続けることができます。これからも、皆様のお車の整備・修理を全力でサポートしていきますので、何か気になることがあれば、いつでもご相談ください。

CR-X オイル漏れ修理・ブッシュ交換・エアコン修理

今回は、長年大切に乗られている CR-X の修理をご依頼いただきました。

まずはミッションからのオイル漏れ。点検すると、原因はミッションのオイルシールでしたので交換作業を行いました。年式の古い車両ということもあり、周辺部品の状態も慎重に確認しながら作業を進めます。

さらに点検を進めると、トレーリングアームブッシュが左右ともに切れている状態でした。そのため、こちらも左右とも新品へ交換。ですが、長年使用されてきた車両のためブッシュが固着しており、取り外しにはかなり苦労しました。古い車両はこうした部分に時間がかかることも多く、慎重に作業を進めていきます。

また、エアコンが効かないとのことでこちらも点検。確認してみると、操作レバーが固着して動かない状態でした。まずはレバーがスムーズに動くよう調整・修理を行い、その後エアコンガスを補充。無事に冷えるようになりました。

年式の古いお車は、部品の固着や経年劣化などで作業に時間がかかることも多くあります。しかし、オーナー様が憧れて乗られている大切なお車。そうした想いを大事にしながら、今回も一つひとつ丁寧に修理させていただきました。

これからも安心してお乗りいただけるよう、しっかり整備させていただきます。
この度はご依頼ありがとうございました。

N-BOXカスタム いよいよ納車です!

この度ご成約いただきましたN-BOXカスタム、
無事に納車させていただきました。

2月19日にオークション会場より取り寄せを行い、車両到着後すぐに点検・準備を開始。


🔧 納車前作業内容

今回ご依頼いただいた追加作業は、

・ナビゲーション取付
・ドライブレコーダー取付

配線は極力見えないように処理し、使い勝手を考えながら丁寧に施工させていただきました。

もちろん、納車前点検・各部チェックも実施済みです。


🚗 2月27日 納車

すべての作業が完了し、2月27日に無事納車となりました。

ピカピカに仕上がったN-BOXカスタム。
これからのカーライフを快適にお楽しみいただければ幸いです。