2月, 2026 | garageFK

インテグラ・ワゴンR 車検準備!

インテグラ とワゴンR の車検準備を進めています。

2026年1月30日から、ハイビーム中心からロービーム検査へ完全移行しました。
(1998年9月以降に登録された車が対象です。)

これまで以上にロービームの光量・カットラインがシビアにチェックされるようになりました。

ロービーム検査に変わって何が重要?

ロービーム検査で重要なのは主にこの3点。

  • 光量が足りているか
  • カットラインがきちんと出ているか
  • 光が拡散していないか

特に年式の経った車は、ヘッドライトの黄ばみ・くすみが原因で光量不足になりがちです。
インテグラとワゴンRも例外ではなく、経年劣化で表面が少し曇っていました。

ヘッドライト磨き作業を行い、クリア層の劣化による黄ばみを落とし、透明感を復活させました。

磨き後は見た目もかなりスッキリ。
レンズの透明度が上がり、内部のプロジェクターもくっきり見えるようになりました。

ロービーム検査に変わったことで、
「今まで通っていたから大丈夫」という感覚はなくなりました。

古い車に乗られているお客様は厳しい時代になりました。

当社の看板犬、時々店番しています

当社には、ちょっと特別なスタッフ…いや、スタッフ犬がいます!
普段は自由にしていますが、時々お店番として皆さんをお迎えしてくれることも。

ふと顔を上げると「こんにちは」とでも言っているかのように店内を見回す姿は、思わず笑顔になってしまいます。
ご来店の際は、ぜひ看板犬にも会ってみてくださいね。
ブログの更新もこの子が時々担当してます。

EK4 バルブクリアランス調整で発覚!タイミングベルトも要注意

バルブクリアランス調整で入庫してきたEK4。
ヘッドカバーを開けてみると、なんとタイミングベルトが伸びてコマずれを起こす寸前でした。

これは見逃すとエンジンに大きなダメージを与える可能性がある重大ポイント。
今回はタイミングベルトの調整も同時に行い、安全に走行できる状態に仕上げました。

バルブクリアランスやタイミングベルトなど、普段はあまり意識されない部分ですが、定期点検で早めに対応することが愛車を長持ちさせる秘訣です。

アコードCL7 バルブクリアランス調整でタペット音解消!

今回作業したのはアコードCL7のバルブクリアランス調整です。
調整前はタペット音が気になる状態でしたが、丁寧にクリアランスを確認・調整することで、無事にタペット音も止まりました。
定期的な点検・調整で、エンジン音も静かに、長持ちさせることができます。

これで快適にドライブできるアコードCL7に戻りました!

CR-X 左ドア開かず…キャッチ交換で無事復活!

今回入庫したCR-X、なんと左ドアがまったく開かない状態でした。
ドアを切断し、中を調べてみるとドアキャッチの故障が原因でした。
これでは通常の方法では開けられません。

最終的にはドアを一部切断してキャッチ交換する作業を行い、無事に復活!
また、安全にドアを開けるようになりました。
そして元通り外板パネルを溶接・塗装して元通りになりました。

愛車のドアが固くなったり開きにくくなった場合、無理をせず早めの点検・修理をお勧めします。
今回は少し特殊な作業でしたが、対応できてホッとしています。

シビッククーペのクラッチ、オーバーホール完了!

シビッククーペのクラッチオーバーホール作業が無事に終わりました。
長年使ってきたクラッチも、新品同様の動きに生まれ変わり、ミッションにも負担が軽くなりっています。これでスムーズなシフトチェンジが可能になりました。

オーバーホール作業は手間もかかりますが、愛車の性能を長く維持するためには大切なポイントです。
これでまた安心して楽しいドライブを楽しめるシビッククーペに戻りました!

車検で苦戦!アコード&シビックのヘッドライト光量問題

先日、車検で入庫したアコードとシビック。
点検してみると、ほとんどのヘッドライトが光量不足で、このままでは車検が通りません…。

そこで、時間をかけて一生懸命ヘッドライトを磨き上げました。
その結果、何とか光量を確保し、無事に車検を合格!

マニュアル アルト、売れました!

マニュアルのアルトが売れました!
希少なマニュアル車ということもあり、購入希望者の方が決まって嬉しい限りです。
大切に乗っていただけると思うと安心です。