CL7 | garageFK

アコードユーロR CL7 キャンバー調整リアフェンダー詰め折り

アコードユーロR CL7、 ナックル曲げとリアフェンダー爪折りの作業です。

いざ作業を始めてみると、 サビがかなりひどい状態でした。

ブレーキキャリパー、ABSセンサー、 ボルト・ナット類がしっかり錆びついており、 取り外しに相当苦戦しました。

リアフェンダーの爪折りは、 インナーライナーを外さないと作業できない構造のため、 まずそこから取り掛かりました。

最終的にはハンマーで叩いての爪折りが 一番時間的に早いという結論に。

きれいに仕上げることができました。

塗装が割れた部分は、 後々サビが出てくる可能性があります。

チッピングコートを塗り、 タッチペンで仕上げてから納車いたしました。

アコードCL7 ナックル曲げ・リアフェンダー爪折り作業

アコード、ナックル曲げとリアフェンダー爪折りの作業です。

本日もナックル曲げのご依頼で車が入庫しました。

なかなか厳しい状態で、 各部が固着して外れません。

リアフェンダーの爪も相当硬く、 爪折り作業に手こずっています。

クラックが入らないよう、 少しずつ、丁寧に進めていきます。

アコード CL7 キャタライザー・O2センサー交換

先日お預かりしたアコード CL7、 キャタライザー交換の作業です。

新品のキャタライザーを取り付け、 ついでにO2センサーとラフセンサーも交換しました。

センサー類のカプラーは運転席の下にあるため、 シートを取り外しての作業になります。

今回取り付けたO2センサーは社外品のため、 純正とは形状が少し異なります。

タイラップでしっかり固定して対応しました。

アコード CL7 ナックル曲げ

アコード CL7、ナックル曲げの作業です。

最近、 ABSセンサーやドライブシャフトが錆びついて外れない車が多く入庫しており、 大変苦戦することが増えています。

車高調によってキャンバーがついたりつかなかったりと、 なかなか一筋縄ではいきません。

通常2人で2時間ほどで終わる作業が、 最近はほぼ倍の時間がかかっています。

今回お預かりした車両には Tein(テイン)の車高調が装着されていました。

通常だと2度程度しかつかないところ、 ご希望は3度とのことで、ギリギリを攻めました。

結果、車高調とナックルが干渉してしまい、 少し削りながら修正。

なんとかおおよそ3度を出すことができました。

時間はかかりましたが、 とても良い仕上がりになりました。

アコードユーロR CL7 ナックル曲げ

アコードユーロR CL7、ナックル曲げの作業です。

ドライブシャフトが錆びついていて、 なかなか外れません。

ABSセンサーも同様に錆びついており、 取り外しにかなり手こずりました。

ようやく外すことができましたので、 これからナックル曲げ作業に入っていきます。

キャンバー角がおおよそ3度つきました。

CL7 アコードユーロR リアブレーキローター交換

車検で入庫のCL7。

一緒にリアのブレーキローター交換を承ったのですが、

元々付いてたローターが全く外れない。

ボルト穴も割れてしまいました。

何とか外れましたが、なぜこんなに外れなかったのか。

原因は錆びでした。

ローター裏の内側の錆が進み、ハブ径よりローター内径が小さくなっており、

その錆び部分が引っ掛かって取れなかったみたいです。

下回りの錆が酷い個体は、要注意ですね。

CL7 アコードユーロR ハブ交換&ロングボルト打ち替え!!

ハブボルトが折れてしまったCL7。

一本だけでしたので、大惨事には至らず。

ハブベアリングもかなりの使用年数になるので、

ハブ・ベアリングともに新品へ交換します。

ハブボルトはロングに打ち替え。

フロントは少しナットから飛び出るので、その分少しカット。

長さを合わせたら、ベアリングに打ち込み。

リアハブも一緒に交換します。

リアもロングボルトに。

CL7 アコードユーロR 車検整備!!

車検でお預かりのCL7。

まずエアクリBOXの蓋のボルトが、3/4折れてて止まらない状態で。

折れて残ってたボルトは回収。

受け側のネジ山の状態は、問題無し。

ボルトを4本とも、新品に交換。

お次はブレーキマスターの交換。

マスターとブースターの間から、じわっとフルード漏れが。

マスターはASSYで交換です。

取り付けてエア抜きしたら、ジャストなライン取りのタワーバーを元に戻します。

後は車検通して完了です♪

CL7 アコードユーロR オイルパン交換!!

CL7のオイルパン交換です。

ご覧の通りですが、メンバーが出っ張ってて下に抜けません。

更にストレーナーが引っかかるので、メンバーを外すくらい降ろさないと、

交換出来ない造りになってます。

メンバーを下から支えながら降ろして、オイルパン取り外し。

付けるのは戸田レーシング製バッフル付き。

バッフルが引っかかるので、更にメンバーを降ろしてやっと取り付け。

メンバー完全に外した方が、楽なのではと思うくらいです。

元に戻して、オイルを入れて漏れ確認してこちらは完了。

ミッション側のマウントが切れてましたので、一緒に交換します。

あとフロントブレーキを、レジェンドキャリパーに交換します。