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ブログ移行のお知らせ

いつもGarage FKのブログをご覧いただき、 ありがとうございます。

当ホームページ内でのブログ更新は、 6月7日(日)をもって終了となります。

長年にわたりご愛読いただき、 本当にありがとうございました。


今後の更新はnoteに移行いたします。

引き続き変わらぬご愛顧のほど、 よろしくお願いいたします。

新しいブログは以下のURLからご覧ください。


URL:garagefk|note

ワゴンR マニュアル車 仕入れました

軽自動車のマニュアル車、最近とても人気があります。

程度の良いものを探してもなかなか見つからず、 仕入れに苦労しています。

今回仕入れたワゴンRは、 とても調子が良くてほっとしています。

先日仕入れたミラはギアが入らず、 かなり手こずりました。

BB6 プレリュード ミッションオーバーホール

プレリュード BB6、ミッションオーバーホールの作業です。

ようやく部品が揃い、作業に取り掛かりました。

ところが、届いたシンクロは5速分のみ。 バックギアのシンクロが入っていませんでした。

他のシンクロもかなり傷があったため、 リューターで丁寧に傷を削って対応しました。

一度組み上げてギアを入れてみると、 今度はとても硬くて入りません。

再度分解し、シンクロをはじめ各部をリューターで削り直して、 なんとか入るようになりました。

そもそもの入庫理由はオイル漏れです。

クランクシール前後、オイルポンプ、バランサーシャフトと、 あちこちから漏れていて大変苦労しました。

ミッションのオイルシールからの漏れもひどく、 本当に止まるのかと思いながらの作業でした。

一番厄介だったのがクランクリアシールです。

クランクシャフト自体に傷があるため、 新品のシールをそのまま取り付けても漏れが止まらないおそれがあります。

今回は取り付け位置を少しずらして対応しました。

試運転と車検ではオイル漏れが出なかったので ひとまずほっとしていますが、 高速走行や負荷をかけると漏れてくる可能性は否定できません。

200,000キロ超えのノーメンテで走り続けると、 取り返しのつかない状態になってしまいます。

気になるところが出てきたら、その都度修理することが大切です。

また、これだけ古い車になると部品の入手が非常に難しくなってきています。

古い車に乗り続けたい方は、 部品を見つけたときにある程度ストックしておくことをおすすめします。

Super-ONE 今月納車予定

Super-ONE がデモカーとしてやってきました。

とてもかっこいいです。

先行予約で注文していたSuper-ONEですが、 今月26日に納車予定とのこと。

楽しみです。

当初は黒とグレーのツートンで注文するつもりでしたが、 実際に見てみるとグレー一色もなかなかかっこいい。

結果的にモノトーンにして正解だったかなと思っています。

BB6 プレリュード 車検オイル漏れミッションオーバーホール

以前からお預かりしているプレリュード BB6、 ようやく部品が揃ってきましたので作業を進めています。

まずはフロント側から。

・クランクシールの交換
・バランサーシャフトOリングからのオイル漏れ修理
・ヘッドカバーパッキン交換
・スプールバルブパッキン交換
・サーキュラー交換

どちらもオイル漏れの修理です。

この後はミッションを降ろして オーバーホールに取り掛かります。

ミッション側のオイルシールからも漏れがあり、 5速シンクロの部品も無事に見つかりましたので、 しっかりオーバーホールしていきます。

クランクシールのリア側も漏れがありますので、 こちらも合わせて交換予定です。

これが全て終わったら、次は車検です。

だいぶお待たせしてしまっていますが、 もう少しだけお待ちください。

ヴィッツ 車検

ヴィッツ、車検でお預かりしました。

ドアのウィンカーレンズが破損していたため交換。

バッテリーも交換しようかと思いましたが、 念のため充電してみると13.2ボルトまで回復しましたので、 今回は様子を見ることにしました。

車検はすんなりと通りました。

気になったのが重量税です。

前回は15,000円だったものが、 今回は24,600円に。

1週間ほど前に車検を通したタンクも、 同じく15,000円から24,600円になっていました。

じわじわと税金が上がってきています。

なんとなく嫌な感じがしますね。

Keiワークス エンジン不動

昨年仕入れたKeiワークス、 エンジンがかかったりかからなかったりと、 なかなか手強い一台です。


これまでに試した作業はこちら。

・プラグ交換
・圧縮測定
・バッテリー交換(大容量品へ)
・燃料ポンプ交換
・ポンプリレー交換
・ポンプのマイナスアース引き直し
・スロットルボディーISCバルブ交換
・吸気温度センサー交換

これだけやっても、 症状は改善されません。

意地でもかけてやろうと試行錯誤を続けましたが、 かかっても途中で止まってしまう。

原因が掴めず、ディーラーに相談しました。

返ってきた答えは、 スロットルボディーとコンピューターをセットで交換しないと治らないとのこと。

すでにかなりの費用をかけてしまっています。

ネットで中古のコンピューターとスロットルボディーを探したところ、 出品されていたため急遽購入。

出品者に確認したところ、 エンジンは普通にかかっており 低速走行も問題なかったとのこと。

安心して取り付けたのですが、 今度は全くエンジンがかからない状態に。

これが車というものですね。

元の状態に戻して、 もう一度エンジンをかけてみるところから やり直したいと思います。

タンク車検

連休明け最初の仕事は、タンクの車検です。

リフトに上げてみると、 タイロッドエンドブーツとスタビリンクのブーツが どちらも切れていました。

このままでは車検が通らないため、 まず交換作業へ。

いざリフトから下ろそうとしたところ、 今度はバッテリーが上がってエンジンがかかりません。

本当に良いタイミングで入庫してくれました。

充電を試みましたが、かなり古いバッテリーのため なかなか充電できず、交換することにしました。

前回の車検ではヘッドライトが通らなかったため、 今回は磨いてから臨みました。

結果、すんなり合格。

最近の傾向を見ていると、 ヘッドライトの検査基準が 少し緩和されたような気がします。

無事に車検完了です。