ガレージFKのブログ | garageFK - Part 6

EK4 バルブクリアランス調整で発覚!タイミングベルトも要注意

バルブクリアランス調整で入庫してきたEK4。
ヘッドカバーを開けてみると、なんとタイミングベルトが伸びてコマずれを起こす寸前でした。

これは見逃すとエンジンに大きなダメージを与える可能性がある重大ポイント。
今回はタイミングベルトの調整も同時に行い、安全に走行できる状態に仕上げました。

バルブクリアランスやタイミングベルトなど、普段はあまり意識されない部分ですが、定期点検で早めに対応することが愛車を長持ちさせる秘訣です。

アコードCL7 バルブクリアランス調整でタペット音解消!

今回作業したのはアコードCL7のバルブクリアランス調整です。
調整前はタペット音が気になる状態でしたが、丁寧にクリアランスを確認・調整することで、無事にタペット音も止まりました。
定期的な点検・調整で、エンジン音も静かに、長持ちさせることができます。

これで快適にドライブできるアコードCL7に戻りました!

CR-X 左ドア開かず…キャッチ交換で無事復活!

今回入庫したCR-X、なんと左ドアがまったく開かない状態でした。
ドアを切断し、中を調べてみるとドアキャッチの故障が原因でした。
これでは通常の方法では開けられません。

最終的にはドアを一部切断してキャッチ交換する作業を行い、無事に復活!
また、安全にドアを開けるようになりました。
そして元通り外板パネルを溶接・塗装して元通りになりました。

愛車のドアが固くなったり開きにくくなった場合、無理をせず早めの点検・修理をお勧めします。
今回は少し特殊な作業でしたが、対応できてホッとしています。

シビッククーペのクラッチ、オーバーホール完了!

シビッククーペのクラッチオーバーホール作業が無事に終わりました。
長年使ってきたクラッチも、新品同様の動きに生まれ変わり、ミッションにも負担が軽くなりっています。これでスムーズなシフトチェンジが可能になりました。

オーバーホール作業は手間もかかりますが、愛車の性能を長く維持するためには大切なポイントです。
これでまた安心して楽しいドライブを楽しめるシビッククーペに戻りました!

車検で苦戦!アコード&シビックのヘッドライト光量問題

先日、車検で入庫したアコードとシビック。
点検してみると、ほとんどのヘッドライトが光量不足で、このままでは車検が通りません…。

そこで、時間をかけて一生懸命ヘッドライトを磨き上げました。
その結果、何とか光量を確保し、無事に車検を合格!

マニュアル アルト、売れました!

マニュアルのアルトが売れました!
希少なマニュアル車ということもあり、購入希望者の方が決まって嬉しい限りです。
大切に乗っていただけると思うと安心です。

EK9 レースカー、ついに完成!

車体の内外装をフルリメイクし、ほぼレストアに近い形で仕上げたEK9が、ついに完成しました。
作業にご協力いただいた皆さんのおかげで、これまで以上にカッコよく生まれ変わりました!

この後はいよいよゼッケンやステッカーを貼り、レース仕様としての最終仕上げです。

創業30周年のご挨拶とこれまでの歩み

平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
当社は2026年3月をもちまして、設立30周年を迎えることとなりました。

これもひとえに、長年支えてくださったお客様、お取引先様、そして関係者の皆様のお力添えの賜物と、心より感謝申し上げます。

創業当初から変わらない「仕入れへのこだわり」

当社は創業時よりUSS会員として、全国のオークションネットワークを活用しながら車両の仕入れを行ってまいりました。
30年にわたる自動車販売の経験を通じて、年式や走行距離だけでは見えない「車の本質」を見極め、多種多様な車両を仕入れることができることが、私の強みです。

ホンダ車専門店として、そしてレースの現場へ

創業当初は、ホンダ車専門店として、シビック・インテグラ・S2000を中心に
自動車の販売・修理・チューニングを行ってまいりました。

また、単なるストリートカーにとどまらず、
レース活動にも積極的に取り組み、実際のサーキットで得られた経験やノウハウを、日々の車両づくりにフィードバックしてきました。

さらに現在も、レースチームのサポートを行い、
車両製作・メンテナンス・技術的な知見の提供などを通じて、モータースポーツの現場に関わり続けています。

この「レースの現場で培った経験」こそが、
当社の整備・仕入れ・車両提案の根幹を支えています。

これからも、車と真剣に向き合い続けるために

自動車を取り巻く環境は大きく変化していますが、
一台一台の車と真剣に向き合う姿勢
お客様にとって本当に納得できる一台を提供することは、これからも変わりません。

30年という節目を新たなスタートと捉え、
販売から整備、そしてレースで培った知見を活かしながら、
これからも皆様に信頼されるお店であり続けられるよう努めてまいります。

今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。