EG2 CR-Xデルソル エキマニ溶接修理!!
エキマニ割れで爆音になったデルソル。
割れたところを修復します。

ステーが割れて、千切れてしまってます。

鉄板をあてがって、穴を塞ぐように溶接。

水に沈めてエア漏れチェック。
大丈夫そうです。

錆び予防で耐熱塗料を吹き付け。

取り付けて、もう一度漏れ確認。
ちゃんと塞がってました!!
エキマニ割れで爆音になったデルソル。
割れたところを修復します。

ステーが割れて、千切れてしまってます。

鉄板をあてがって、穴を塞ぐように溶接。

水に沈めてエア漏れチェック。
大丈夫そうです。

錆び予防で耐熱塗料を吹き付け。

取り付けて、もう一度漏れ確認。
ちゃんと塞がってました!!
引き続き、CL7のメンテナンス。
お次は燃料系の交換作業です。
まずポンプの交換から。

タンクの中は、錆なく良い状態です。

CL7はポンプユニットと一緒に、フィルターユニットもいます。
こちらも一緒に交換します。

フィルターユニットの中は、黒く汚れたガソリンが溜まってました。

カバーユニットや、レギュレーター、メーターユニットも交換します。

次はインジェクターの交換です。


こちらもまだ新品が出ました。


燃料ポンプリレーとフューズも交換。

こちらはオルタネータ―の交換。
CL7はスペースが広いので、DC5等よりは交換しやすいです。

一通り作業を終えたら、エンジン掛けて漏れ確認。
各部チェックして、完成です♪
クラッチ交換で入庫のCL7。

まず、メンバーを降ろします。
ここで進行度7割くらい。

メンバーが下りれば、あっというまにミッション脱着。

クラッチディスクとカバー、レリーズベアリングやフォークを交換。

同時にセルモーターも交換。
ノックセンサーも交換。

メンバーが外れているうちに、サーモスタットとホース類を交換。


メンバーを降ろした時に交換したい所。
ステアリングラックのブッシュです。



スタビのホルダーも交換したいところですね。

準備が出来たら、ミッションを載せていきます。


元に戻したら、クーラントを補充して、
エア抜きして完成です!!

作業は続きます!!
サイドブレーキの効きが甘くなったMR-S。
ワイヤーを交換するのですが、これが中々の作業となります。

まず、シートを両側外します。
こうすることで、各段に車内が広くなります。
燃料タンクを少し降ろしますので、配線のコネクターを外しておきます。

センターコンソールも外しておきます。

あとは下回りです。
キャリパーからワイヤーを外します。

あとはちょっとづつ燃料タンクを下げて、フレームに止まってるワイヤーを外します。


外したら、逆の手順で付けていきます。
付けるときの方が、3割増しで難しい感じします。

レバーのワイヤーも交換します。


ワイヤーを付けたら、レバーを調整して完成です♪
ブレーキを直したEF7。
エンジンを掛けてると、ほんのりと甘い匂いが。
そう、クーラント漏れです!!

ラジエータータンクが割れて、そこから漏れてました。

ホースもパキパキで、再使用できない状態でした。

サーモスタットも交換です。




ラジエーターホースは純正も社外もないので、フレキシブルホースで対応。
長さを合わせてカットして、自在に曲げれます。

クーラントを補充して、エア抜き。
今度こそ、めでたしめでたし♪
作業で入庫したEF7。
入庫時に、ブレーキフルードが減るとのことでチェック。
リアキャリパーかフルード漏れが。

キャリパーもなのですが、年数経ってますので、
マスターシリンダーなども、手を入れていくことにしました。

ブレーキマスターからも、漏れ始めてました。


Pバルブも一緒に交換します。
ここも古くなってくると、漏れてきます。


マスターはシールキットを使って、オーバーホール。


次にキャリパーのオーバーホール。
こちらもシールキットを使います。






取り付けたら、フルードを流してエア抜きします。
もともとご依頼いただいてた、プラグの交換。
ZCエンジンは、旧JIS規格ですので、
B型とはプラグの長さが微妙に違います。
交換の際は、お気を付けを。
左がZCのプラグ、右がB型のプラグ。

ブレーキも直って、めでたしめでたし♪
で、終わらないのがEFなのでした。
続きます!!
ラジエーター交換をしたFD2。
ちょうど車検時期でしたので、一緒に車検も行いました。

今回、プラグ交換をご希望いただいたのですが、FD2はですね、
すんなりとはプラグ交換させてくれないんですよね♪

カウルトップと、その下のプレートを外して、やっと抜けます。
水平対向よりは、まだ楽な方ですが。


プラグ交換の時に、一緒にコイルも交換したいですね。


あとはオイル類の交換です。

FD2の泣き所?
エレメント交換が、やりずらい。
メンバー形状がDC5やCL7と違うので、スペースが狭いのです。
大体オイルが垂れるので、清掃にも時間が掛かります。

ブレーキフルードとクラッチフルードも交換です。


水温異常でレッカー搬入のFD2。
どうやらクーラントが抜けのよう。
とりあえず水を入れてみると、1リッター以上入りました。


点検したところ、アルミラジエーター本体からの漏れでした。
幸い、ヘッドガスケットは抜けてませんでしたので、
ラジエーター本体の交換で済みそうです。

ラジエーターを外して、コアサポートを水洗い。

新しいラジエーター装着!!

元がSPOONSPORTのラジエーターで、追加の水温センサーもラジエーターに付いてました。
今回はKOYOのラジエーターで、センサー取り付け部が無いので、
ホースにアダプターを咬ませます。


取り付け完了したら、クーラントを補充して、
エア抜きと漏れ確認して、完成です♪


CR-Xの燃料ポンプ交換です。
EF系は燃料タンクを降ろさないと、ポンプ交換出来ません。
まず室内から配線のカプラーを外します。

あとは下から配管諸々を外して、タンクを降ろします。

タンク内は思っていたより、ずっときれいな状態。

ただしフィルターは錆びだらけ。
何十年も経つと、こうなります。


フィルターがあんな状態でしたので、インジェクターもクリーニングします。





ポンプは今回お持込み。
EG等に使うやつですが、EFにはそのままは使えません。
配線のカプラーを取り付けます。


ポンプを元に戻して、タンクを搭載。
始動チェックして、終わりです。


窓が下がるんだけど、上がらなくなったCR-X。
とりあえずモーターを点検。
モーター単体では、ちゃんと上下に動いてくれてます。
次にスイッチの導通確認。
下側の電源は問題なく、上側にスイッチを押すと切れる。
原因はスイッチにありました。

スイッチを交換したら、問題なく動きました。
次にブレーキパッドとローターを交換。

ローターは小さいクラックがびっしり。
最悪割れてしまうと、ブレーキロックを起こしますので、
交換しましょう。

