2026年3月28日 | garageFK

本日、ブログ更新中です

今日は出勤して、ブログの更新作業をしています。

溜まっていた作業記録を、 少しずつアップしていきますので、 ぜひご覧ください。

EF8 CR-X オルタネーター交換

CR-Xが、オルタネーター故障でレッカー搬送されてきました。

充電されなくなってしまったとのことで、 リビルト品に交換。

ただ、実はこの車両、 直近で3回もオルタネーターを交換しているんです。

なぜ繰り返し壊れるのか、 原因がはっきりわかっていません。

今回取り付けたリビルト品には 2年・40,000kmの保証がついています。

1回目の交換は保証範囲内で無償対応できますが、 2回目以降は有償になります。

古い車ということもあり、 カプラーのガタや接触不良など、 電気系のトラブルを引き起こす要素がいくつも考えられます。

カプラーの作り直しも視野に入れながら、 しばらく様子を見ていただくことにしました。

原因の特定まで、もう少し時間がかかりそうです。

DC2 インテグラタイプR ミッションオーバーホール

インテグラタイプR DC2、ミッションオーバーホールの作業です。
症状はクラッチを踏むと音が消え、 離すと音が出るというもの。

ケースベアリングの摩耗か、 ケース本体が原因かを確認するため、 分解してみました。

開けてみると、 マグネット部分にものすごい量の鉄粉が付着していました。

各部の摩耗がかなり進んでいる状態です。

現在、ケース交換も含め今後の対応を検討中です。

続きはまた報告します。

EK9 シビックタイプR エンジン異音 入庫

シビックタイプR EK9、エンジン異音で入庫いただきました。

直近で他店にてバルブクリアランスの調整とタイミングベルトを交換したところ、 音が出るようになったとのことで、 レッカーにて搬入されました。

エンジンをかけてみると、普通に始動。 2,000回転以上で異音が出るとのことなので、 まずは走る前にしっかり点検することにしました。

確認した項目はこちら。

・バルタイ(バルブタイミング)
・バルブクリアランス
・点火時期

バルタイは異常なし。

バルブクリアランスは、 狭いところ・広いところとばらつきがありましたので、 しっかり規定値に揃えました。

点火時期はズレがありましたので調整して、問題のない状態にしました。

これで実際に走行して確認してみると、 異音は完全に消えていました。

作業後はしっかり確認することの大切さを、 改めて感じる一件でした。

エブリバン車検整備

車検でお預かりしているエブリイバン。

エンジンからオイル漏れの跡が少し見られました。

まずはきれいに洗浄して、 どこから漏れているのか様子を見ることに。

車検場へ行って戻ってきても、 漏れは確認できませんでした。

オイル交換の際に少し溢れたものが、 漏れているように見えていた可能性が高そうです。

このまま問題なしと判断し、 納車させていただきます。

DC2 インテグラタイプR デストリビューター交換

走行中に突然エンジンが止まる、というご相談で入庫いただきました。

症状はセルを回すと再始動するものの、 また走行中に止まってしまうというもの。

その繰り返しです。

まず燃料ポンプとメインリレーの作動を確認。 どちらも問題なし。

エンジンをかけては様子を見て、 何度繰り返しても入庫中は異常が出ません。

こういった症状で真っ先に疑うのが、 ディストリビューターです。

熱を持つと不具合が出やすく、 症状が再現しにくい厄介なパーツでもあります。

今回は中古の問題ない物と交換しました。

この車両、ワンオーナーで 燃料ポンプリレー・ディストリビューターともに 一度も交換されていないとのこと。

本来であれば関連パーツをまとめて交換したいところですが、 オーナー様のご要望で原因が特定しきれていない段階での一斉交換はしたくないとのことで、いったん様子を見ることにしました。

症状が出たタイミングで、 疑わしい箇所を一つずつ潰していく方針で進めます。

引き続き様子を見ていきます。