DC5 インテグラタイプR エンジン載せ替え いよいよ大詰め
DC2 インテグラタイプRのエンジン載せ替え作業。
いよいよ大詰めまで来ました。
中古エンジンにミッションをドッキングして、
メンバーの取り付けも完了しました。

ここまで来ると、作業もゴールが見えてきますね。
あとはミッションのデフサイドシールを取り付けて、
エンジンを車体に載せるだけです。
もうひと踏ん張り。
無事に載せ終わるまで、気を抜かず進めていきます。
DC2 インテグラタイプRのエンジン載せ替え作業。
いよいよ大詰めまで来ました。
中古エンジンにミッションをドッキングして、
メンバーの取り付けも完了しました。

ここまで来ると、作業もゴールが見えてきますね。
あとはミッションのデフサイドシールを取り付けて、
エンジンを車体に載せるだけです。
もうひと踏ん張り。
無事に載せ終わるまで、気を抜かず進めていきます。
ちょっと手が空いたので、いよいよエンジンの交換作業を進めていきます。今回交換するのは、ブローしたエンジン(画像左)ですが、このエンジンにはフライホイールがFD2用がついているので、外した部品の中で使える部品もチェックし、使えるものは新しいエンジン(画像右、手前のエンジン)に取り付けていきたいと思っています。

時間を見ながらの作業となるため、なかなかスピーディに進みませんが、一つ一つ丁寧に進めていきます。作業が進み次第、またご報告させていただきますので、もう少しお待ちください。
先日修理をさせていただいたアコードユーロR CL7ですが、走行時に縦方向の振動が発生しているとのことで、点検を行いましたが、音その他の異常が見つからず、走行状態でないと振動でないと判断。
結果、左側のハブベアリング、ハブ、そしてドライブシャフトのボールジョイントを交換することにしました。

しかし、交換後も振動は改善されず、一向に治まる気配がありませんでした。そこで、リフトで車を上げ、走行状態と同じ条件で0から100キロほどスピードを上げて回してみましたが、振動は一切出ませんでした。これには非常に悩まされました。
そこで、次に右側のドライブシャフト、ハブベアリング、ボールジョイントも交換させていただきました。すると、驚くことに振動はピタリと治まりました。原因が右側にあったとは、予想外でしたが、無事解決に至りました。
実は、最初はミッションのリングギアが欠けているのではないかと思い、音が出ていないか確認しましたが、回転させてみてもそのような音は一切確認できませんでした。大きなトラブルに発展することなく、無事に解決できたことにホッとしています。
このような症状が出た場合でも、諦めずにしっかりと点検を重ねることで、問題の原因を特定し解決することができます。これからも、皆様のお車に関するどんなお悩みでも、しっかりと対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。
先日、車検見積もりでお預かりしたシビックEK9タイプRですが、オイル漏れがひどく、現状では車検に通る状態ではありませんでした。さっそく修理を開始。オイル漏れの修理に加えて、トレーディングアームブッシュも切れていることが判明し、これも交換することとなりました。

古い車ということもあり、あちこちが劣化しており、特にブッシュの交換作業にはかなり手間がかかりました。ブッシュがなかなか抜けず、少々苦戦しましたが、無事交換を終えました。
これからこのシビックEK9を維持していくには、まだまだ多くの手間と時間がかかることが予想されます。ですが、こうした修理を繰り返しながら、少しずつでも車を元気に保っていくことが大切です。
修理が無事終わり、車検も通過、後は納車待ちです。
古い車でもしっかりとメンテナンスを行えば、まだまだ長く乗り続けることができます。これからも、皆様のお車の整備・修理を全力でサポートしていきますので、何か気になることがあれば、いつでもご相談ください。
今回は、長年大切に乗られている CR-X の修理をご依頼いただきました。
まずはミッションからのオイル漏れ。点検すると、原因はミッションのオイルシールでしたので交換作業を行いました。年式の古い車両ということもあり、周辺部品の状態も慎重に確認しながら作業を進めます。
さらに点検を進めると、トレーリングアームブッシュが左右ともに切れている状態でした。そのため、こちらも左右とも新品へ交換。ですが、長年使用されてきた車両のためブッシュが固着しており、取り外しにはかなり苦労しました。古い車両はこうした部分に時間がかかることも多く、慎重に作業を進めていきます。
また、エアコンが効かないとのことでこちらも点検。確認してみると、操作レバーが固着して動かない状態でした。まずはレバーがスムーズに動くよう調整・修理を行い、その後エアコンガスを補充。無事に冷えるようになりました。

年式の古いお車は、部品の固着や経年劣化などで作業に時間がかかることも多くあります。しかし、オーナー様が憧れて乗られている大切なお車。そうした想いを大事にしながら、今回も一つひとつ丁寧に修理させていただきました。
これからも安心してお乗りいただけるよう、しっかり整備させていただきます。
この度はご依頼ありがとうございました。
この度ご成約いただきましたN-BOXカスタム、
無事に納車させていただきました。

2月19日にオークション会場より取り寄せを行い、車両到着後すぐに点検・準備を開始。
今回ご依頼いただいた追加作業は、
・ナビゲーション取付
・ドライブレコーダー取付
配線は極力見えないように処理し、使い勝手を考えながら丁寧に施工させていただきました。
もちろん、納車前点検・各部チェックも実施済みです。
すべての作業が完了し、2月27日に無事納車となりました。
ピカピカに仕上がったN-BOXカスタム。
これからのカーライフを快適にお楽しみいただければ幸いです。
本日はアコードCL7ユーロRの整備ご依頼をいただきました。
当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
今回の症状は
「走行中、アクセルを踏むと振動が出る」 とのこと。
速度域というより、加速時に発生する振動です。
早速点検を進めていきます。
リフトアップし足回り・駆動系を点検したところ、
フロントハブベアリングの不良を確認しました。
回転時の違和感とガタがあり、まずはこちらを交換することに。
・フロントハブベアリング新品交換
・各ボールジョイント交換
・ドライブベルト交換
・ベルトテンショナー交換
・アイドルプーリー交換

年式や走行距離を考慮し、今後も安心してお乗りいただけるよう、周辺部品も含めてリフレッシュさせていただきました。
交換後にロードテストを実施。
振動は軽減しましたが、完全には解消せず。
追加で店の車検用タイヤで試走を行ったところ、かすかに改善は見られましたが、依然と症状が残る状態です。
加速時に出る振動のため、今後は
・ドライブシャフト(特にインナージョイント)
・エンジン/ミッションマウント
・ホイールバランス
・アライメント
このあたりを重点的に点検していきます。
振動の原因は一つとは限らず、複数要因が重なっているケースもあります。
確実に原因を特定できるよう、丁寧に作業を進めてまいります。
大切なお車をお任せいただき、誠にありがとうございます。
引き続きしっかりとサポートさせていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
また進展がありましたらご報告いたします。
先日レッカー搬送されたインテグラタイプR。
ようやく本格的にエンジン載せ替え作業をスタートしました。
作業始める前に、新しいエンジンの現状のコンディションを把握するため圧縮圧力を測定します。

圧縮測定を行う理由は主に以下の通りです。
圧縮測定が終われば、いよいよエンジン降ろし作業へ。
ミッションや補機類、配線関係など、慎重に進めていきます。
レッカー搬送からここまで来るのに少し時間がかかりましたが、ようやく作業開始の第一歩です。
また作業の進捗はブログで報告していきますので、お楽しみに!
インテグラ とワゴンR の車検準備を進めています。
2026年1月30日から、ハイビーム中心からロービーム検査へ完全移行しました。
(1998年9月以降に登録された車が対象です。)
これまで以上にロービームの光量・カットラインがシビアにチェックされるようになりました。
ロービーム検査で重要なのは主にこの3点。
特に年式の経った車は、ヘッドライトの黄ばみ・くすみが原因で光量不足になりがちです。
インテグラとワゴンRも例外ではなく、経年劣化で表面が少し曇っていました。
ヘッドライト磨き作業を行い、クリア層の劣化による黄ばみを落とし、透明感を復活させました。

磨き後は見た目もかなりスッキリ。
レンズの透明度が上がり、内部のプロジェクターもくっきり見えるようになりました。
ロービーム検査に変わったことで、
「今まで通っていたから大丈夫」という感覚はなくなりました。
古い車に乗られているお客様は厳しい時代になりました。
当社には、ちょっと特別なスタッフ…いや、スタッフ犬がいます!
普段は自由にしていますが、時々お店番として皆さんをお迎えしてくれることも。

ふと顔を上げると「こんにちは」とでも言っているかのように店内を見回す姿は、思わず笑顔になってしまいます。
ご来店の際は、ぜひ看板犬にも会ってみてくださいね。
ブログの更新もこの子が時々担当してます。