MH34S ワゴンR 車検整備
車検でお預かりのワゴンR。
ブレーキ廻りなどチェックしていきます!!
それと油脂類の交換です!!
車検でお預かりのワゴンR。
ブレーキ廻りなどチェックしていきます!!
それと油脂類の交換です!!
車検でお預かりのEG6。
ノーマルマフラーなのですが、ずいぶんとレーシーな音がしてます。
下から覗いて確認すると、
リアのタイコの手前が、ポッキリ折れてました!!
今回は、これを溶接で修理します。
錆びて鉄が薄くなってますので、溶接できるか微妙なところです。
まず少しずつ溶接で盛りながら、点付けしていきます。
形が出来たら、溶け落ちない程度にしっかりと付けます。
フランジ側も穴が開き始めてるので、こちらも盛ってから溶接していきます!!
最後に耐熱塗料を塗って、排気漏れチェックしたら完成です♪
ドラシャのブーツが切れてしまったCR-X。
ドライブシャフトを交換です!!
ドラシャは外して現物修理です。
右のドラシャブーツも切れそうですたので、左右で交換します。
あと今回は、一緒にヘッドカバーとタイヤも交換します。
ヘッドはとてもキレイな状態でした!!
せっかくカバーを開けたので、同時にバルブクリアランスを調整します。
試しに現状のクリアランスを測ったら、規定値を超えてました。
バルブクリアランスを合わせたら、カバーを取り付けます。
新品の赤いヘッドカバーです!!ピカピカ♪
タイヤは、ポテンザ・RE71RSです!!
フロントから異音がするとの事でお預かりのCL7。
たしかに、ハブセンター辺りから音が出てました。
外して確認すると、ハブベアリングからかなりグリスが出てました。
走行距離もかなり走ってますので、ハブとベアリングを交換です!!
ハブ交換と一緒に、ロアボールジョイントも交換します。
ここはハブ交換の際に、一緒に交換するのがオススメです!!
まずナックルから、全部外します。
最初にボールジョイントから入れます。
後から入れようとすると、すごい大変です。
次にベアリングとハブを圧入して、完成です♪
バックプレートを入れ忘れないように!
外した補器類などを、キレイにしていきます!!
まずはインマニから。
長年のよごれで、中々の黒さです。
各部に付いてるカーボン汚れを、落としていきます。
インジェクターも外して清掃です。
パッキンも交換します。
これでピカピカです♪
EG6でエンジンの載せ替えです。
今回載せるのは、タイプRのエンジンです!!
キレイなキレイなEF7です!!
なかなか見なくなりましたね!
今回は、サスペンションを交換します。
あとは、ドレンボルトからオイル漏れが発生してます。
ドレンパッキンも交換します。
交換したら、リークチェックをかけて漏れチェック!!
EF7のCR-X。
ZCエンジンが載ってるモデルです。
フロントブレーキパッドが無くなって、ローターもガリガリですので、
両方とも交換します。
キレイに使い切ってます!!
ローターとパッドの鉄粉が残ってますので、キレイにしてから新品を付けます。
エンジンオーバーホール中のEK9。
今回は、一緒に足回りのブッシュ交換も行います。
まずフロントから。
EK9のロアアームのブッシュは、ここのエラを切らないといけません。
切ってから、プレス機で抜いていきます。
エンジンマウントと同じく、足回りも無限ブッシュで組み上げます。
こちらはアッパーアーム。
交換後に、キレイにして取り付けます。
続いてリアの足回りです。
トレーリングアームのブッシュは、車高を下げている車両は、
大体切れてます。
純正の位置から変わると、ねじれてしまってますので。
新しく入れるときは、車高に合わせて入れる角度を変えます。
リアも、ブッシュ交換後にキレイにして、
取りつけます。
取り付けの前に、オイル漏れで汚れたところをキレイにします!!
オイルに埃のどが混ざって、層になってます。
修理から戻ってきたステアリングラックとホースを、取り付けます。
その前にラックのブッシュを交換します。
エンジンが無いと、作業しやすい♪
ヒーターホースも交換して、取り付けます。
パワステのホースをつなぎ終えたら、エンジンマウントを取り付けます。
今回は、無限のエンジンマウントです。