アルトを仕入れました!グレードによるオートマの違いについて
お客様からのご依頼で、スズキ・アルトをオークション代行にて仕入れました。
アルトは軽自動車の中でも燃費性能や扱いやすさに優れており、初めての車にも通勤車にも人気のモデルです。
今回は、アルトのグレードによるオートマの違いについて少しご紹介したいと思います。
■ Lグレード:CVT(無段変速機)
LグレードにはCVTが搭載されています。
CVTは滑らかな加速が特徴で、街乗り中心の方や、ギクシャクしないスムーズな走りを好む方に向いています。
- メリット
- 加速がスムーズ
- 運転に癖がなく扱いやすい
- 一般的なオートマとして安心感がある
■ Fグレード:AGS(5速オートギアシフト)
一方、Fグレードには「AGS(オートギアシフト)」が採用されています。
これは5速MTをベースに、自動でクラッチ・シフト操作を行ってくれる仕組みで、マニュアルの構造を活かした軽量で効率の良いトランスミッションです。
- メリット
- とても燃費が良い
- 車両重量が軽く、軽快な走り
- 構造がシンプルで効率が良い
燃費重視で選ぶなら、このAGS搭載のFグレードはとても魅力的です。
■ どちらを選ぶかは好み次第
CVTの滑らかさを好む方もいれば、AGSのダイレクト感と燃費の良さを評価する方もいます。
乗り味の好みや用途によって選べるのがアルトの良いところですね。
今回も、お客様のご要望にぴったりの車両を仕入れることができました。
納車準備を進めていきますので、楽しみにお待ちください!