インテグラ とワゴンR の車検準備を進めています。

2026年1月30日から、ハイビーム中心からロービーム検査へ完全移行しました。
(1998年9月以降に登録された車が対象です。)

これまで以上にロービームの光量・カットラインがシビアにチェックされるようになりました。

ロービーム検査に変わって何が重要?

ロービーム検査で重要なのは主にこの3点。

  • 光量が足りているか
  • カットラインがきちんと出ているか
  • 光が拡散していないか

特に年式の経った車は、ヘッドライトの黄ばみ・くすみが原因で光量不足になりがちです。
インテグラとワゴンRも例外ではなく、経年劣化で表面が少し曇っていました。

ヘッドライト磨き作業を行い、クリア層の劣化による黄ばみを落とし、透明感を復活させました。

磨き後は見た目もかなりスッキリ。
レンズの透明度が上がり、内部のプロジェクターもくっきり見えるようになりました。

ロービーム検査に変わったことで、
「今まで通っていたから大丈夫」という感覚はなくなりました。

古い車に乗られているお客様は厳しい時代になりました。