2016 3月 04

図解!?? フラットシフト!

  

フラットシフトについて、

いろいろな方から聞かれましたので、続フラットシフトですw

文章では、なんとも難しいのですが。。。

で、

普通にアクセルを戻してのシフトアップ=通常シフトアップ

アクセル全開のままシフトアップ=フラットシフトアップ

とします。

通常シフトアップでは、

クラッチを切る=アクセルを戻す→(回転数を落とす)

ギアチェンジ→

クラッチを繋ぐ=ハーフアクセル→(トルク・パワー調整)

アクセル全開(フルパワー)

って、流れだと思います。

回転数を落とす為に、アクセルを戻し、

ギアチェンジ後のクラッチを繋ぐときは、多かれ少なかれ、ハーフアクセル(半クラ?)の時間があり(トルク調整)、

アクセル全開(フルパワー)になります。

 

一方、フラットシフトアップでは、

クラッチを切る=アクセル全開のまま→(Linkにて点火カットで回転数を下げる)

ギアチェンジ→

クラッチを繋ぐ=アクセル全開のまま→(Linkにてトルク導入でトルク・パワー調整)

アクセル全開のまま(フルパワー)

って流れになります。

そうなんです!半自動ギアチェンジになるってコトなんです(笑)

今まで、人間に頼っていた部分をLink ECUに任せるんです!

速くギアチェンジを、しようとすればするほど、ミスりますよね?

しかし!Link ECUはミスりません!w

そう!最大のメリットはミスらない!w

機械的にも、アクセル全閉→全開になり、空気が流れるまでの時間が無くなるので、レスポンスアップ!

しかも!やってるコトはどっちも一緒なので、ギアとかシンクロの痛みが大きいコトもありません(同レベル)

シフト後フルパワーまでの時間短縮で、タイムアップ間違いなし!?

※写真のシフト時間ms=1000分の1秒なので、

150ms=0.15秒ってコトですヨ♪

EF8@Link クラッチスイッチ装着

  
Linkっていろいろ出来るんですw

もちろん、クラッチスイッチなんて付いていない時代のクルマEF8。ソレに付けちゃいます。スイッチ。 

   
ってか、クラッチスイッチなんて、エンジンかける時の為にしか、使って無いんでしょう?

ってか、クラッチ踏まないとエンジンかからないのなんてイヤだな。

いやいや、そうはなりませんので、安心してください!w

いわゆる、フラットシフト?

アクセル全開のままシフト?

ナ◯ヤシフト???

の為に使います。

アクセル全開のままクラッチを踏む=クラッチスイッチON→

Linkが点火カットで回転数が下がる→

ギアチェンジ→

クラッチ繋げる=クラッチスイッチOFF→

Linkが点火を滑らかに戻す

って感じなんです。

スゲーんすよ!

ホント。。。

1人で盛り上がってマス。。。

百聞は一見に如かずってコトで、

NCP13の試乗車もありますので、お問い合わせ下さいw

アコード CL7 エアクリーナー交換

  
エアクリ交換。

とても簡単なメンテの、1つですね!

しかし!K20Aエンジンは、エアクリパイプとインマニを繋ぐ、謎のエアバルブ?コレが要注意です!

ソレを気にしないで、エイっとエアクリパイプを持ち上げると、簡単にオッカケマス!w

しかも、1.5マソ位した様な。。。

   
 

シビック EK4 エンジンマウント&トレーリングアームブッシュ交換

  
ぱんぱんぱーんって、エンジンマウントを強化品に交換!

ジュラコン製なので、オトコの3点留めにしました♪

で、トレーリングアームブッシュ交換です。

ブッシュがブチ切れてるんで、交換なワケなんですが、

 
リアアッパーアームが緩んでる。。。

リアがすっ飛んでいく原因は、コレかな。。。

ネジの遊びって、結構ガタありますよ!

で、だいぶ、車高短仕様にしてブッシュ装着して 、

 
アライメント取って、完成です!